さらまわし工作

8月7日の午後、「作って遊ぼうスペシャル」を行いました。

「作って遊ぼう」とは、小学生を対象とした工作イベントで

毎月1回行っているものです。

1回で作れるものは一つですが、参加費無料で

さまざまなものを 自分で作ることができます!

 

今月は、このイベントの他にも

「夏休み工作 クラフトでハムスターの小物入れを作ろう」を実施しました。

夏休み中は遠方からの来館してくれる児童や、初めて来館してくださる方々もいらっしゃり

イベントも、いつも来館してくれる児童や工作イベントのためにやってくる児童など、様々な子どもたちが集まってくれます。

 

今月の「作って遊ぼう」は、「スペシャル」ということで

特別ゲストにお越しいただきました。

「うえきさん」こと、新潟県立大学 人間生活学部 子ども学科教授の

植木信一先生にお越しいただき、「たのしい さらまわしこうさく」を開催しました。

 

植木教授は、新潟県内のみならず東日本大震災や熊本地震の被災地などに赴き、児童館にやってくる子どもたちや学童クラブに所属する小学生の中に自然と入っていき

いつも楽しい遊びを提供・子どもたちと同じ空間・時間を共有しています。

 

今回、児童センターでは「さらまわしこうさく」を実施していただきました。

イベント開始直後、うえきさんが紙皿をくるくると回しはじめ

参加児童は「すごい!」「どうやって回しているのだろう」と興味津々!

 

その後、小学生一人ひとりが紙皿と紙コップ、割りばしを使って自分だけの「さらまわし」を作り

思い思いの絵を描きました。

絵を描き終えて、いよいよさらまわしに挑戦。

初めはうまく回せなかった子も、うえきさんに教えてもらいながら

少しずつ回せるように…!

子どもたちは、どこか嬉しそうな、得意げな顔をしていました。

 

なんと、うえきさんに教えてもらう前から回すことに成功した児童がちらほらと…!

どこでさらまわしの技を身につけたのでしょうか(笑)。

もともと持っている力や、自分でも気がつかなかった一面を見つけることができるのも

工作や遊びのいいところではないでしょうか。

 

小学生対象「作って遊ぼう」は、来月も開催予定です。

来月は、

9月22日(土)14時~

開催予定です!

(現時点での予定です。詳細が決定し次第、おたよりやホームページ上でお知らせします)。

 

事前申し込み、当日来館・参加のどちらも可能です(参加定員・当日参加の可否は、状況によって異なります)。

詳細はお問い合わせください。

 

児童センターでは、「作って遊ぼう」イベント以外でも

折り紙やぬり絵、パズルや粘土など

自由に工作をすることができます。

ぜひ一度、児童センターに遊びに来てみてください!